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Setsuko*

Author:Setsuko*
転勤族の夫、10歳の娘、6歳の息子と在外から沖縄にやって来て三年。

「私の人生これからどうするの?」と思いながらも、「せっかくの期間限定沖縄生活!満喫するっきゃない♪」と、開き直った沖縄ライフ♪

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がらがら!

今日から2月。いつの間にか一か月が過ぎてしまった・・・・。
新年にこっそり誓った今年の目標も何もしていないんだけど

で、2月1日と言えば沖縄では「プロ野球キャンプイン



首都圏では今日は「中学受験」ですね。
こんな記事も見つけました。
http://mainichi.jp/life/edu/news/20080201k0000e040023000c.html
↑によると杉並区内では小6の半数が受験のために欠席したとか!
そう言えば学校の管理栄養士をしている友人が「受験の日は6年生だけ給食が半分以上残ってもったいないんだけど、初めっから半分の量作れないしねぇ」と以前言っていたのを思い出しました。

が通ってきた在外の日本人学校、沖縄の公立小学校しか知りませんが、これが東京の現状なのですね
お友達も低学年の頃は「絶対に中学受験なんてしない!」と言っていたものの、公立不信から進学塾に通っているのが大半。

首都圏294校のうち204校が今日試験だということなので、倍率を考慮するとこの受験組半数が国立・私立の中高一貫に行くとは思えないけれど、地元の公立中にはどれくらい残るのかな?
公立小の卒業数とその学区の公立中の入学数のデータでもチェックしたら、把握可能?

それにしても「がらがらの教室」がなんとも不気味な感じですが、これが現実なのですね。



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タグ : 中学受験、

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コメント

だいたいは、せっちゃんの検証方法で可能でしょう。
ただ、千代田区や文京区などには、ブランド公立中学(番町中学校など)があるので
23区内のみならず、埼玉県や千葉県、神奈川県からも
なーんとかして越境する生徒もいるので、細かい点は微妙かも。
23区内格差もあるから、越境はかなり多いのかも、です。

それより、今ちょっと調べたら、
老舗の四谷大塚や桐杏学園とかって、買収されてたのね。
うーん、感慨深いぞ。

↑そうなのです。
私にとっては愛着のある母校なので「母校が買収」って悲しい気持ちでした。

ちなみに杉並区の隣の区の公立小出身の私の時代では、受験はクラスの1割。受験組は第一志望かどうかは別として、全員私立に進学しました。

それが半数に?。。。
つまり財力に余力のある家庭は全員私立ってこと?

>まちちゃん

確かにブランド公立中は越境組、多いもんね。
四谷大塚とかが買収されたのは知らなかったよ!
東京離れて6年間だから色々変わったんだろうなぁ。
(浦島太郎気分かも)

>おうじままさん

都内は子供の数が激減しているのに、中学は私立志向が顕著だもんね。
私立進学しないメンバーの集合体の公立中って、今はどうなっているんだろうね。

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