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Setsuko*

Author:Setsuko*
転勤族の夫、10歳の娘、6歳の息子と在外から沖縄にやって来て三年。

「私の人生これからどうするの?」と思いながらも、「せっかくの期間限定沖縄生活!満喫するっきゃない♪」と、開き直った沖縄ライフ♪

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「しんしー」からの言葉!

昨日は一日、「沖縄スタイルhttp://www.okinawa-style.jp/index.jspという雑誌の取材。


080104_124320_M.jpg

↑余談ですが、、、
会議室を借りた施設の至る所のガラスにこんな印が!
鳥が「ガラスがない!」と思って直撃するケース予防だとか。。。



先日から始まった新連載「語り継ぐべきもの」というコーナーで沖縄戦体験者からお話を伺い、それを子供が絵に描くというもの。

とも父は昭和1ケタ、母は昭和10年前半生まれということで、幼い頃から父母や親戚のおじさんおばさんなど体験者を通して戦争当時のことを直接伺う機会があったのですが、
は本土にいるおばあちゃん達とたまにしか会えない環境なので、体験者から直接当時のお話を聞く機会もないのですが、学校の方言クラブにボランティアとして指導に来てくださっている先生方から、方言指導以外に、沖縄の習慣、戦争のことなど色々お話を伺うのがとっても楽しいらしく、
今回もその中のお一人M先生の体験をが伺うという企画。


当時女学校2年生だった先生の体験は、少女にとっていかに厳しい現実の毎日だったか本当に想像を絶するものでした。
(詳細は、沖縄スタイル次号にて)

その中でも、特に強烈に残った言葉が
「学問は、ムダにならないんです。」
「生きるじんぶん(知恵)は、自分で探すんです。」

↑当時首里にあった工芸専門学校出身のお母さんが、畑仕事ができず漁ができなくっても、学んだ知識を活用して物々交換をして生計をたてていたとか。
私が「勉強しなさい!」って言うよりも、にとっても大好きなしんしー(沖縄の方言で「先生」らしい)からの言葉は強烈な印象だったよう。

M先生も「内地と違い、沖縄での地上戦はあまりにも悲惨でその後も生きていくのが必死だったので、これまで自分の戦争体験については語ってこなかった」ということですが、
今回は直接お話を伺う機会を得れて母子共々よかったです。

はヨルダン赴任中に湾岸戦争が始まり、エジプト待機、日本一時帰国、再赴任の経験が。
前任地のミャンマーでも、当時から内戦はありましたが、先日は日本人カメラマンも巻き込まれる悲惨な事件が。
この地球上には民族・宗教間での争いがまだまだ現在も続いてるという現実にも目をむけ、平和な日本で、健康で過ごせることに感謝





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コメント

あけましておめでとうございます! 沖縄で楽しい元旦を過ごされたようですね。今年もよろしくお願いします。

>平和な日本で、健康で過ごせることに感謝
ほんとにそうですね。TVや新聞でいろいろなニュースを見るたびに思います。ただ「平和でラッキー」というだけでなく、何か役立つことをやれればいいなと思います。

>junjunさん

歌ちゃん交えて初めてのお正月、いかがでしたか?
そうそうお誕生日もおめでとうv-384
お互い、若くない育児だけど、ママは体力勝負なので無理しないように頑張ろうねv-221

その節は、ご協力ありがとうございました。
Nちゃんの絵を入れ込んだデザインが今日アップされてきて、
ただいま、まさにその文章を書いているところです。
どのようにお話を凝縮させようか悩み中。
明日の朝までに、しっかり書き上げなくちゃ。

>ちずちゃん

大詰め作業ご苦労様で~す。
個人的には機会があれば、M先生から戦後の教育事情も伺いたいな。
「目指せ!単行本化v-353

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