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Setsuko*

Author:Setsuko*
転勤族の夫、10歳の娘、6歳の息子と在外から沖縄にやって来て三年。

「私の人生これからどうするの?」と思いながらも、「せっかくの期間限定沖縄生活!満喫するっきゃない♪」と、開き直った沖縄ライフ♪

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色々な作品展



今日は幼稚園の作品展。
これは先日の「お花見」をテーマにしたちぎり絵。
他にも、一年間毎月テーマを決めて各クラスで個人課題作品・自由作品が多く展示されていた。

P2110009.jpg

クラスの共同作品の「消防車」。不用品を利用してこんな巨大作をみんなで作るのはとっても楽しかったらしい。のスモックが真っ赤になっていたのも納得。

P2110015.jpg

「たまごっち」をテーマにしたクラスも。はその教室から離れない(おいおい、君は小3だろう!)

先生達の日頃に指導に感謝の作品展であった。
で、午後からは「沖縄青少年科学作品展」に。


これは、県内の小・中・高にアメリカンスクールの生徒達の自由研究の入選作品展。

一応「物理」「化学」「生物」「地学」の分野別に展示され、賞も発表されていた。
特に、生物分野は沖縄らしいテーマが多かったのも特色であろう。

★身近な天然記念物と共にくらす(オオヤドカリの生活と人々の関わり)
★県内の干潟における貝類の分布状況
★オオヒキガエルの研究
★赤土がサンゴに与える影響
中には、河川汚染について10年継続研究も。

アメリカンスクールの子供らのテーマは、「基礎科学」というより「人間行動学」もあり「応用科学」っぽく興味深かったが、何よりも日本人と明らかに違っていたことは「プレゼンテーション能力

P2110049.jpg

今回はポスター展示であったが、先ず「人目につき注目されやすい」し、「要点はコンパクトにまとめてある」し、何よりも一目で「わかりやすい」。

P2110050.jpg

日本側は写真以外、文字は全て黒字のポスターが多かったが、カラフルなのも特徴かも。

P2110055.jpg

中には、このようにポスター一枚刷りのものまで!
(これって、私なんか、昨年11月の学会発表に初めて作って「キャー、キレイでわかりやすい!」と自画自賛していたのに)

娘の小学校でも英語授業が導入されているが、母国語である日本語で口頭・展示でプレゼンテーション技術も見につけるトレーニングが必要なのだろうなぁ。

あっ、この科学作品展は浦添市民体育館で行われていた(入場無料)ので、もちろん、その前にヤクルトの練習を見に行き、今日はしっかり古田監督のサインももらってきました♪
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コメント

うんうん!共感。

>何よりも日本人と明らかに違っていたことは「プレゼンテーション能力」


これ、いつも1号と話しててそう思う。
何するにしても画一的というか、個性がなくて抽象的なのよねv-390
学校の課題について調べることも、じゃあ自分はそのテーマの何に絞って調べたい?自分はどう思ってるのか?と聞くと「・・・」なのよね。
人と違ってはいけないとか、目立つのがとかく嫌われる日本。

授業のやり方や友達同士で自分の考えをもっと主張できるように工夫できないもんかねぇ…。



本当に、そうだよね。昨日も、宿題の作文書くのに、また半日かかったよv-388
「何を中心に書きたいのか!」「それに対する気持ちは?」など「えーと、だって・・・・・」。v-206はおしゃべりだけど、自己主張できないv-406

先生も「みんなテストの点数は良いけど、自分の考えをまとめて、口頭・文章で発表するのは苦手だ」と認識していたから、改善するための授業の工夫があるといいんだけど

キャーv-12。名前訂正しま~す。

日本人のプレゼン能力は、ワタシも鍛えられるべき!だと思う。
そして、良い発表への評価や反応も、もっとちゃんとすべきだよね。
国際学会での良い発表、ぜったい拍手があるもの。私の授業も外国人相手だと、拍手を頂く事があります。

それにしても、色彩感覚は、やっぱり日本人と外国人では、まったく違うよね。
(紫とかオレンジとか、外国の人、学会ポスターに山盛りだものね。)

>ねずちゃん

子供のポスター発表だけど日米比較できて興味深かったよ。
当たり前のことだけど、v-497は「研究目的」「仮説の設定」「(仮説の検証)方法」「結果」「考察」「まとめ」が的確にコンパクトに表現できているんだけど、v-496は、それすら書いてなかったりするし。
児童・生徒なんで保護者あるいは担任の意識も違うんだろうけど。

色彩感覚と言えば、インターナショナルスクールの絵画展は、アジア・アフリカ・欧米・南米と本当に子供の使用する色(明度・彩度)が明らかに違っていて面白かったなぁ。

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