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Setsuko*

Author:Setsuko*
転勤族の夫、10歳の娘、6歳の息子と在外から沖縄にやって来て三年。

「私の人生これからどうするの?」と思いながらも、「せっかくの期間限定沖縄生活!満喫するっきゃない♪」と、開き直った沖縄ライフ♪

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10歳の頃に体験したかったなぁ♪

「英語の授業」と言えば、高校時代「英語=大嫌いな受験科目の一つ」で英単語が暗記できず、英文法も大の苦手!
「私は日本人だから、英語はできなくってもいいんだぁ!」って開き直ってました
そんな私なのに、なぜか20代に海外で仕事することになり「英語は世界中の国の人とのコミュニケーションのツールの一つ」っていうことを実感することに!

で、今日は縁あっての小学校の英語特別授業の司会をすることに!
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最近、公立小学校でも英語教育を導入しているところが増えてきてますが、全国でも珍しく沖縄県の浦添市・那覇市などは国語や算数と同じように英語を科目として扱い、専任の英語の先生かALTの先生は配置されているとか(琉球新報の記事→http://www.edvec.co.jp/research-institute/educative-info/e-school/3.html。)


その中でもの小学校は「英語特別指定校」らしく、他の市内の小学校よりも授業数も多く(それって、何か他の授業数が減っているってこと?)、日本人の中学の英語の先生+ALTの先生が常駐されているらしい。


で、これまで学んできた英語を「実際に学校の英語の先生以外の外国人とコミュニケーションを図ろうとする!」ことを目的に、今日は二時間国際交流学習を。
と言っても先生方にとっても初めての試みらしく「どうなることやら」とっても心配されていました。


今回は11名(8カ国)の外国人が参加し、児童たちも事前に11グループに分かれたのですが、
子供らが知っているのは彼ら彼女らの「ニックネーム」のみ。
「どこの国?」「男性?女性?」「何歳くらい?」「肌の色は?「背は高い?」などの情報は何も与えなかったので、「○○さんってどんな方かなぁ?」ってドキドキワクワクしていたみたい。


実際に11名が登場すると、とっても背が高い白人の方から、アフリカの民族衣装をまとった方など皆さん個性豊かなので、子供らからもドヨメキが。
最初にこちらからは歓迎の挨拶。向こうからは母国語で挨拶し、自分の出身国を紹介!
「マダガスカル」「マラウイ」「マレーシア」「ネパール」「ニカラグア」「フィリピン」「スリナン」「マケドニア」
初めて耳にする国も多いので、子供らも興味津々!
「スリナン」なんて実はアフリカ?って思っていたら、ブラジルの上で南米でした(苦笑)
マケドニアなんて「ユーゴスラビア」って習ったしなぁ...


で、いよいよグループ活動!
外国人1名に子供ら12名で一時間どうなることかとヒヤヒヤでしたが、

*子供らによる英語で自己紹介←覚えた英語を時々ノートをこっそり見ながら一生懸命に伝えようとする子供らの話を、彼らも一生懸命に聞こうとし、ちゃーんと質問などもして会話が成立していたり!

*一緒にゲーム(カラーバスケット)←全体でのゲームの説明は一切なしで子供らがデモンストレーションして、彼らにも身振り手振りで伝えてすぐに盛り上がって楽しそうに遊んだり!

*任国事情←地球儀を囲んでそれぞれの国について色々教えてもらったり。自分の家族や国の写真を見せながら交流したり。


子供達にとって、生まれて初めて聞いたような国の人と一緒に楽しく交流した二時間!
世界中には色んな国があって、見た目も価値観も違う色々な人が住んでいるけど、みんな同じ人間で「英語」を始めとする共通の語学を通して交流できたという今日の体験から、次の何かのステップに繋がるといいなぁ。

私も10歳の頃に「英語」っていうのが「コミュニケーションのツールの一つだ!」って体験する機会があったら、もっと世界が広がっていたかもなぁと思いつつ、
最初から最後まで大声だして体育館をウロウロでとっても喉が渇いたので、夜の飲み会ではガンガンやっちゃいました

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コメント

せっちゃんこんにちは!
全国でも珍しく沖縄県の浦添市・那覇市などは国語や算数と同じように英語を科目として扱い、専任の英語の先生かALTの先生は配置されているとか

グローバルな感じで、沖縄は進んでいるのかも・・・。
英語が身近に感じられるのはうらやましい。
今からの子供たちの英語の存在って私の時代の時より当たり前になりつつあるのかもしれません。
家はまだやっていませんが・・・。(笑)

へぇ~~こんな授業があったんですね!
同じ小学校なのに全然知りません(T_T)
4年生の特別授業だったのでしょうか?
沖縄は英語に関しては積極的に取り組んでいますよね!
実際に外国の方と接する機会があると,
英語という語学の先にあるイメージも膨らみますよね~

それにしても,こんな授業の司会ができるなんてすごい!!
お疲れ様でした~~

おつかれさまでした~
うちの学校は週一ですね。
子供に何したの~って聞いても教えてくれない。

うちもこういうの大好きだから、前の出前講座のときには大張り切りだったみたいよ。
そしてランチに行った時に「○○さ~~ん!」(←日本語かよ!)と声かけてました。

うちの場合は旅行でだけど、小さいころから、英語って、勉強じゃなくて、コミュニケーションツールとしてインプットされてるし、外国人の人を見ても何の構えもなく英語日本語交えて自然に付き合えているのは、私らの学校英語と比べるとほんとにうらやましい。

これから中学になって、文法や単語やテストとかの「勉強」ってなったときにはどんな反応するんだろう?
今はめっちゃ楽しみにしてるけどね~(^_^;)

>ふみ×2さん
前の学校はもっと英語の授業が多かったし、現地語も習っていたんで、実はまさか英語指定校で本土とか他の学校より多いって知らなかったのよ。
私は母国語で読み書きできないうちから、英語はマスターする必要ないと思うんだけど、ただ「受験科目の一つ」という印象だけは消してあげたいかも

>ku~mi~さん
今回初めての取り組みだったようです。
実は私から持ちかけた企画だったので、結局仕切らされるはめにv-388
結局ほとんど日本語の司会でしたv-394

>alexnomamaさん
うちの学校も、いつもGameとかしているみたいですけど。娘は「英語の時間」=「遊び」なので楽しいと思っているみたい(--;)




>さとちゃん
あはっ、Vさん宅でも、フィリピン講座でも「ハーイ!ハーイ!」って張り切っていて「どこの子供?」って思ったら、私らの子供だったよね(苦笑)
彼らはきっとあのキャラで逞しく生きていくよ!

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