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Setsuko*

Author:Setsuko*
転勤族の夫、10歳の娘、6歳の息子と在外から沖縄にやって来て三年。

「私の人生これからどうするの?」と思いながらも、「せっかくの期間限定沖縄生活!満喫するっきゃない♪」と、開き直った沖縄ライフ♪

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小学校でも学芸会?

<長い一日午前の部>
既に昨日のことですが、一日遅れでUPしてます(苦笑)
数日前の冷え込みが嘘のような暖かい陽射しのなか、午前中は「学芸会」
と言っても幼稚園児じゃなくって小学生が学芸会ですよ!
(これって沖縄だけでしょうか?)





娘の通っている学校は、学年によって、
「合奏・合唱の音楽系」「リズムのダンス系」「オペレッタなどの劇系
」というように領域が決まっているようです。
で、今年は4年生ということで初めての劇!
開始時間に少し遅れてすっかりうちな~タイムで見学に行ったら、既に場所は隅っこの方しかなく、130数名というこんな大勢の中からを探し出すのは、普通なら大変なのですが....


なんせみんなよりも随分小柄なので、遅刻して行ってもすぐにどこにいるか見つけることができました

P2040026.jpg

↑でも、買い換えたの望遠ではこんな画像しか撮れませんでしたが
どの学年も素晴らしいのですが、特に子供らの学年は知っているお子さんも多いので感動もの。


六年生は「さとうきびの花ゆれて」という戦争を題材とした劇!
毎年素晴らしい仕上がりで楽しみにしている方も多いのですが、なんせ
朝から体育館でじーっとしているのには辛いうえに、内容が理解できないので「もう帰りたい~」と愚図り始めて仕方なく中座。

娘の学年も30分はあったオペレッタでしたが
1月に入ってからの短期間で「先生方がよく指導してくださったなぁ。子供らも頑張ったなぁ」と今となってはポジティブに受け取れるのですが、
来沖一年目(当時二年生)には、実は「国語や算数の授業を割いてまで、なんでお遊戯の練習をそんなにするの?」って思っていたんですよね(笑)


来沖二年半、1年目と比べて、既に色々な価値観が自分の中で変化しているのに気づくことが多いこの頃。
これは「喜んでいいことなの?」って考えても仕方ないし...
「なんくるなるさ~」ですよね!

午後の部、夜の部は後ほど~。

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コメント

せっちゃんのところもやっぱり大作だったか。
それにしても、学芸会って沖縄ならではなのか?

うちも6年の劇は幼児はどんどん脱落していったよ。

最近の学芸会はすごいですね。
凝っていて見ごたえ十分ってかんじ。
こんなの見せられたら・・・・。私の小学4年生時代した劇とは天と地との差。
ちなみに私のやった劇は「おむすびくんの冒険」です。
うわっ恥ずかし~い。

>さとちゃん
他の都道府県から転校されて来たかたは「学芸会はあっちではなかった」と。
Yさんが言っていたように特に首里は盛んなのかもね!

>きょんぴちゃん
私も何やったか覚えていないような劇で、それもその他大勢だったよ!
一応、娘の役も自薦他薦メンバーの中から、オーディションがあって「台詞」読みしたんだってよ。

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