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Setsuko*

Author:Setsuko*
転勤族の夫、10歳の娘、6歳の息子と在外から沖縄にやって来て三年。

「私の人生これからどうするの?」と思いながらも、「せっかくの期間限定沖縄生活!満喫するっきゃない♪」と、開き直った沖縄ライフ♪

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ポットラックパーティ in ミャンマー

沖縄に来るまでの前赴任地ミャンマーには二年四ヶ月間住んでました。が生後三ヶ月で赴任したのが1月。一年で一番涼しく過ごしやすいと言われてますが、それでも日中は30度を越し、朝晩で25度くらいだったでしょうか、真冬の東京から赴任したので、とても蒸し暑く感じたのを今でも覚えてます。


赤ちゃん連れでの生活でしたが、在留邦人で0歳~3歳までの子連れを対象に「ベビー会」があり、週に二回午前中子連れで集まっては、ママ達はおしゃべり、子供ら同士も交流を深めてました。
そこでも、頻繁に行われていたの「ポットラック・パーティ」

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↑いつも最初から最後まで食べ続けていることで有名だった(ミャンマーの男性の民族衣装着てます!) 日本のように大勢の子連れで外食できるレストランも未整備ですし、衛生面を考えても味覚の好みを考えても、やっぱり手作りが一番!
誰かの歓迎会・送別会・お誕生会・クリスマス会など、多い時には毎週(いや、週に二回もあった?)のように。


現地のスーパーマーケットがあるものの、入手できる食材は限られてます。野菜・お肉・お魚は新鮮な市場に毎日買いに行きますが、もちろん冷蔵庫もなく、生きたままのはその場で羽をむしられていたり。



DSCF0190.jpg

↑その食材で一日三食みんなマネージメントしているので、持ち寄りランチだと「ここで入手できる食材でこんな料理ができるの!」と毎回驚かされて、レシピ交換し我が家のメニューが増えるというお得なことも。


DSCF0295.jpg

↑日本だと「麺つゆ」など、ついつい市販の便利なものに頼りがちですが、入手できるのが「しょうゆ」「みりん」「酢」「砂糖」「塩」など調味料も基本なものに限られているので、何でも自分たちでアレンジして楽しんでました。
ハンバーグと言っても、肉を買ってきて叩くところから始めないといけませんし、手羽先の唐揚げと言っても、手羽先は一羽で本数が限られているので「手羽先ばかり10本思いっきり食べたいなぁ」なんてよく話してました。


DSCF0296.jpg

↑我が家は、来客がない限り、基本的にはいつもミャンマー料理を食べていたので、パーティで余ったものをタッパーにお持ち帰りするのが、子供らも楽しみだったようです♪


日本からのお客様からの頂き物で、インスタントの「スパゲティたらこソース」などがあると、それは海外ではすごーく貴重なので一番のメインに!
私も一時帰国した際に、たくさん買っていってお土産に配ったなぁ。
未だに、子供らは「たらこソース」=「御馳走」と思ってます(笑)
ミャンマーは日本の調味料が首都の大きなスーパーで入手可能でしたが、ブータン国に住んでいた時は、スーツケースに最初に詰めて行ったお醤油&みそを大事に大事にけちって使ってました。
煮物を作るなんて、トンでもない!なので、帰国まで指折り数え最後の最後に「豚三枚肉と玉子の醤油煮」を作った時は嬉しかったなぁ♪

やっぱり、次に在外赴任する時も、食生活を考えるとアジアがいいな~



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コメント

かわいいね~

ぷっくり具合は、今とあまり変わらないねv-205ちゃん。
ミ国の生活で好き嫌いのない、味覚の発達もしっかりしてるよね~いいことだよ(*´∇`*)


>その食材で一日三食みんなマネージメントしているので

そんな生活、日本のレトルトちっくなお料理に慣れてるレパートリーの少ない私には、無理だわ(T▽T)
ん?という事は、これは専属のコックさん達が作ってくれたものなの~?
でも、その食材を生かして考えたレシピっていいね。
きっと、無駄な物ない素材が生きた味がするんだろうね。

日本食!

大切な日本食を思い出しました。
本当に大切にしていました。
某日本人学校の先生がお弁当にカップラーメンを
持たされて子供達の前で食べたと大人の間では
ブーイングでしたが、子供達は羨望の眼差しだった
のですよね。
明太子とカステラは次に頂くまで冷凍庫で
お休みさせていましたよ。

さすがっ!

せっちゃんはこの頃から写真を撮っていたのね。
だから熟練された腕前だったんだ~(^^♪
異国の地でベビー会があるなんて、こんな心強い事はないわ。
特に東南アジアはなにかと不便だしね。
ベビー会を発足した人に感謝だよね。
私も海外で子供を産んだら、不安で一杯だろうな~。

タイも勿論、日本食は貴重だったんだけど、知り合いからカップヌードルを1ダース貰って、ケチケチ食べてたら、ある日残りの全部をアリにやられちゃったの!
箱から長蛇の列だったよ。凄くショックで気持悪かった(@_@;)

貴重な食材なのね・・・

外国では、「しょうゆ」「みりん」「酢」「砂糖」「塩」などで手作りですか!日頃当たり前に思っているものが貴重品なんですね。
ありがたく使わなくてはいけませんね。
きょうも夫がロードワークのついでにパン屋さんでどっちゃりデニッシュを買ってきたけど(怒)・・・
おいしいから、つい食べちゃうんだよまったくもう!
高カロリーのかたまりだっちゅうのに!
しかし、
あ、ありがたく頂かなくちゃね・・・

>はやさん
我が家のコックさんは、職場で20年間引き継いでいるベテラン、パーティにも慣れていたし子供が好きなメニューも理解していたので大助かりでした。

>マダム
そうそう、冷凍庫には「明太子」はキープしてました。
バンコクからの土産は「ヤ○○キの食パン」「牛乳」や「アンパン」をリクエストしてましたね。

>かずさん
アリの被害は、本当に深刻でしたよ!アリから守るためになんでも冷蔵庫に入れていたなぁ。
ベビー会は、インターナショナル版もあったんですよ!
みんなモデルのようにかわいいのよね~。でも日本人の細目のBabyが向こうでは「Cute!」って。

>alexnomamaさん
デニッシュ、私も大好きです♪バターたっぷりで高カロリーって理解していても、目の前にあると食べちゃうんですよね(--;)
本当に、飽食の先進国もあれば、食べるのが十分でない人たちも世界中には大勢いるので、せめて子供らには「食べ残しはしないように!」といい続けてます。



せっちゃん 私はポットラックという呼び名は
ついこの間覚えたところだけど
せっちゃんはミャンマーでもやってたんやね!
写真が外国っぽい(◎-◎)
せっちゃんのお料理は、いつもめずらしくて
とってもおいしいです! 
ところでポットラックって英語では
どんな字書くの?potlack?

そうそう、”たらこソース”、アメリカ生活でも重宝してました。主人の母がいつも大量に送ってくれてたな…。
アメリカは一応先進国だし、東南アジアほど食材の入手には苦労しないけど、田舎に住んでいたのでやっぱり日本食は手に入りにくくて、今じゃ全然作らないけど”豚のみそ漬け”なんかは一から自分で作ってました。
そうか~、ミャンマーではコックさん付きだったのね。羨ましい生活だわ。

>ぐーさん
「potluck」で、辞書だと「ありあわせの料理」っていう意味みたいです。
私もぐーさんの料理、大好きですよん。
自分だとレパートリー限られているから、色んな人の味が食べれて楽しいよね♪

>楓ママさん
日本で生活していると絶対に自分では作らないけど、海外だと食べたくなると自分で作ってしまいますよね。
ミャンマーは荷物が届かないことが多かったので、郵送してもらうのははそのうち諦めました。


おみやげ…

20年前のタイの事。
日本からの出張者がお土産のリクエストを
きいてくれました。生卵を御願いしましたが
次の出張からお尋ねはありませんでした。
あの時の玉子かけご飯美味しかったです。
アリガトね。
最近では日本の方が玉子を生産しておられるので、
日本と同じように食べられるようになりました。
ダッカ時代はこちらにお世話になりました。
懐かしくて思わずカキコしてしまいました。

>マダム
「玉子かけご飯!」本当によくわかります。
いくら胃腸が丈夫な私でも、生卵食べる勇気はなかったですから。
ヤンゴンにも帰国前に日本の豆腐屋さんでバイトしていたというミャンマー人が始めた豆腐が売り出されて、嬉しかったなぁ。

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