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Setsuko*

Author:Setsuko*
転勤族の夫、10歳の娘、6歳の息子と在外から沖縄にやって来て三年。

「私の人生これからどうするの?」と思いながらも、「せっかくの期間限定沖縄生活!満喫するっきゃない♪」と、開き直った沖縄ライフ♪

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初めての歯医者

先日の仕上げ磨きをしていたら、奥歯が少し欠けている部分があった。
ちょうど私が歯科に通院中なので、一緒に連れて行ったついでに診てもらったら「歯が少し欠けていて、そこから虫歯になるリスクが高いので、きれいにしておきましょう!」と。



4歳にして初めての歯医者に緊張気味の息子!
病気知らずの彼は、実は医者が大の苦手!
予防接種でも診察室に入るだけでも一苦労で、注射の際には、暴れる息子を看護士さんと私と三人で押さえつけて無理やり終わらせた経緯が。

それで、とっても心配していたが、、、
優しい先生の説明をちゃーんと聞いて、私の手を必死で握りながらも、愚図ることもなく、最後までスムーズに治療を終えることができた。

エンジニア系の彼にとって、歯医者の医療器具や治療行為は興味津々だったらしく、自分の番が終わり、私の治療中も、いちいち「先生、これは何?」「何でこんなことするの?」など、ず~っと質問攻め!

ところで私は、現在「抜歯するかどうか?」の選択を迫られている。
顎が小さく、並びきらなかった歯が一本だけ変な位置に生えていて、とっても歯磨きもしにくいのだが、子供の頃からの付き合いなのでその環境に舌も慣れているのだが。
今回は、その変な位置の歯が虫歯になってしまった。

初回受診時に先生は「この歯はこの位置にある限り、虫歯になるリスクは高いですし、口内炎にもなりやすいので、これを機に抜歯してみてはどうですか?」と。

実は、私は抜歯には嫌な想い出がある。
昔、青年海外協力隊に参加するには「虫歯完治証明」が必要なために、歯科検診したときのこと。
レントゲンで見たら、奥歯の親知らずが斜めに生えているので、このまま生えてきたら大変だから、抜歯することに!

えーっ、なんで!
まだ生えてきてもいないし、痛みもないのに「抜歯!」
それも、奥深く埋まっていたために、歯茎を切開するはめに。
当時、病院勤務だったので、そこの口腔外科外来を昼休みに受診していたのだが、
なんと先生は、研修医2名にゆっくりと説明しながら抜歯している。
私も、最初のうちは「研修医の先生に見えやすいように!」なんて気を使いながら大きな口を開けていたのだが。
いつまで経っても抜歯は終わらず.....

昼休みが終わる音楽が聞こえ、結局1時間弱かかってようやく「終わりました!起こしましょうね!」と言われた時には、脳貧血で意識が薄れ、気が付いたら、外来処置室のベッドでで点滴して寝ていたのだ。

そんな嫌な想い出があるのを先生も御存知で、それでも私に抜歯を勧めている。
あーあっ、どうしようかな?



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